特進コース(文系)
難関私立大学文系学部の合格をめざす、実践的な進学教育が特徴です。
1年次では、基礎学力の充実をはかり、特に受験科目の英語・国語・社会の授業に重点を置いています。
2年次からは、それを土台に実力養成のための、より高度な授業が導入され、3年次では実践的な演習問題を大幅に取り入れた受験対策の授業が展開されます。
3年間一貫のきめ細やかな進学指導と難関私立大学文系学部合格のためのプログラムが用意された特進コースでは、あらためて塾・予備校に通う必要はありません。
特進コースカリキュラム
合格に向けたノウハウも信念もあります
- 特進コース教諭
- 高嶋 昭文
- 特進コースには、大学進学をめざす生徒の学習を3年間一貫で様々な角度から支える「合格までのプログラム」があります。まず、日々の授業では学力をこまめに確認できるチェックテストを行います。あわせて、7校時演習では通常の授業とは別に、1ヶ月後の英検対策や模擬試験の見直しなども行います。そして、毎日の取り組みを結果に表すために、年6〜8回の全国模擬試験や英語・国語の各種検定が用意されています。また、受験では、短期間に弱点を克服し一分野を集中学習することも大切になってきます。これを実践するために用意されているのが、夏・冬・春の演習ウィークや合宿講習なのです。
3年生ともなれば、1週間の授業のうち英語・国語・社会が80%を超え、毎日の時間割そのものが受験勉強をサポートします。原則的に担任も教科担当も3年間同じなので、教員が生徒一人ひとりの実力から性格まで把握してきめ細かい受験指導を行っています。「合格までのプログラム」には、君たちと一緒に汗を流すわれわれ教員の覚悟と信念もつまっているのです。

